商用VPNプロバイダー向けVPSホスティング

世界50拠点のVPSで商用VPNサービスを展開・拡張できます。VPNプロバイダーや、お客様にVPNアクセスを販売する事業者を歓迎します。

商用VPNプロバイダー向けのグローバルVPSインフラ

仮想インフラでVPNビジネスを拡大

EDIS Globalの世界50か所のサーバー拠点を活用して、新たなVPNサービスを立ち上げたり、既存のネットワークを拡張したりできます。必要なVPS容量から始め、需要に応じて拠点とリソースを追加できます。

ハードウェア運用の負担を軽減。ハードウェアの購入や専用サーバーのレンタルには、容量計画、部品故障への対応、修理の調整が伴います。EDIS Globalが基盤ハードウェアとその保守を担当するため、お客様のチームはVPNサービスと顧客体験に集中できます。

導入と運用を自動化。注文APIと管理APIを既存の本番システムに接続できます。顧客数の増加に合わせて、独自の自動化処理でVPSインスタンスを追加注文・設定できます。

容量とIPの選択肢を拡張。需要に合った拠点とプランから開始できます。設備とアドレスの空き状況に応じて、各VPSに最大24 GBのRAM、8 vCPUコア、Drive Size Boostによる400 GBのストレージ、または10個の追加IPv4アドレスを追加できます。

ボリュームディスカウントを利用。稼働中のVPS数が増えると、より高いリセラー割引率が適用される場合があります。EDIS Globalに割引区分をご確認のうえ、今後のVPS注文用の割引コードを取得してください。 ボリュームディスカウントの条件を見る

VPSの拠点を選ぶ · 導入について相談する

商用VPN事業者のご利用を歓迎します。

EDIS Globalは、世界最大級の事業者を含む商用VPNプロバイダーと取引しています。

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VPNネットワークを拡大

ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア太平洋地域にエンドポイントを展開できます。顧客への経路と必要なIP所在地に応じて拠点を選び、注文前にLooking Glassで接続を確認してください。

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導入を自動化

注文APIと管理APIを本番システムに組み込み、VPSのプロビジョニングと日常の運用を自動化できます。KVM VPSの完全なroot権限を維持しながら、需要に応じて容量を追加できます。

サーバーAPIを見る

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IPアドレスとトラフィックを計画

在庫に応じて、標準または個別指定のIPv4オプションを選択できます。共有Traffic Poolで追加トラフィックを管理し、必要に応じて個々のVPSでAuto-Hydrationを利用できます。

IPとトラフィックの計画ガイドを読む

VPNサービスのソフトウェア、認証、セキュリティ、顧客サポート、不正利用への対応はお客様が担当します。EDIS Globalは基盤インフラを運用し、プラットフォーム、ネットワーク、アカウントに関するご質問に対応します。

商用VPN導入ガイドを読む

G2でVPNプロバイダーのレビューを読む

商用VPNホスティング:よくある質問

はい。1つのEDIS Globalアカウントで複数のVPSを運用し、有料会員ごとに専用の固定IPv4アドレスを持つ個別のVPSを提供できます。会員が当社のコントロールパネルを利用する必要はありません。利用規定(AUP)に基づき、支払い、管理、セキュリティ、顧客サポート、不正利用への対応はお客様の責任となります。

運用モデルと役割分担

いいえ。通常のアカウント利用資格と本人確認の条件を満たせば、商用VPNプロバイダーは特別なリセラー申請や専用ハードウェアの購入なしで標準KVM VPSプランを利用できます。EDIS Globalが基盤ハードウェアを保守し、お客様はサービスに必要な拠点、リソース、トラフィック容量を選択します。

VPNホスティングのプランを見る

支払い確認後、プロビジョニングはほぼリアルタイムで開始されます。Linuxのインストールには、ディストリビューションの更新を含めて通常さらに3~5分かかります。その後、お客様の自動化処理でVPNサービスをインストール・設定します。会員にアクセスを提供する前にエンドポイントを検証してください。カスタムイメージや追加設定によって所要時間は長くなる場合があります。

導入手順とAPIの前提条件

KVM VPSはWireGuard、OpenVPN、IPsec、AmneziaWGに対応しています。公開プランでは、VPNユーザー数や同時接続数の固定上限は設けていません。収容可能な規模はリソース、プロトコル、トラフィックに依存し、ホストの回線は共有です。VPSでは専有帯域や帯域保証は提供していません。ネットワークポートのポリシーと利用規定(AUP)が適用されます。

プロトコルと共有回線

標準の有料プライマリIP変更は、申請と支払いの完了後にリアルタイムで自動処理されます。アドレスはランダムに割り当てられ、異なるサブネットになる保証はありません。個別指定では、拠点で利用可能なアドレスやプレフィックスから選択できます。旧IPは直ちに利用できなくなるため、新しいアドレスを設定してVPNエンドポイントを更新してください。

IPの変更と選択

いいえ。EDIS Globalのプレフィックスがすでにロシアでブロックされている場合があり、国やISPによるフィルタリングは変更される可能性があります。また、他社のウェブサイトやプラットフォームへのアクセスはその運営者が管理しています。IPを変更しても、到達性、住宅用IPとしての分類、CAPTCHAなしのアクセスは保証できません。

接続性とIPに関する期待値

受信と送信のトラフィックを合算します。100 GBを受信して100 GBを転送した場合、約200 GBに加えて通信のオーバーヘッドを消費します。各VPSには月間のトラフィック枠があり、追加分は共有Traffic Poolから利用できます。Auto-Hydrationは既存のPool残高を割り当てる機能で、トラフィックを追加購入するものではありません。容量と約5%の猶予枠を使い切ると、通常はVPSの通信速度が約1 Mbpsに制限されます。超過料金が自動で請求されることはありません。

トラフィックの計算とTraffic Pool

はい。リセラー割引は、アカウント内の稼働中のVPS数に応じて適用されます。EDIS Globalに割引区分をご確認のうえ、発行されたクーポンを今後の注文に使用してください。既存サービスの料金は自動で変更されません。

現在の割引条件

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導入について相談する

商用VPNの導入をご検討の場合は、対象拠点、VPSの台数と規模、想定月間転送量、異なるIPv4 /24プレフィックスの必要性をお知らせください。

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関連するVPSの選択肢を比較

商用VPNサービス向けに、インフラ、転送量、ネットワーク経路を比較できます。

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