1台のサーバーから世界のVPSインフラへ

EDISのホスティング事業は1999年にオーストリアで始まりました。2023年からはEDGBL Ltd.がEDIS Globalブランドを運営し、世界約50か所のサーバー拠点を通じてVPSと専用サーバーを提供しています。

商用VPN事業者のご利用を歓迎します。

EDIS Globalの世界50拠点のインフラでVPNサービスを運用できます。当社は世界最大級の事業者を含む商用VPNプロバイダーと取引しており、自社の顧客にVPNアクセスを販売する事業者を歓迎します。

globe

VPNネットワークを拡大

ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア太平洋地域にエンドポイントを展開できます。顧客への経路と必要なIP所在地に応じて拠点を選び、注文前にLooking Glassで接続を確認してください。

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server

導入環境を自在に管理

KVM仮想化、完全なrootアクセス、TUN/TAP対応をVPNソフトウェアに活用できます。APIでサーバーを注文・管理し、ワークロードの増加に応じてリソースを拡張できます。

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network

IPアドレスとトラフィックを計画

在庫に応じて、標準または個別指定のIPv4オプションを選択できます。共有Traffic Poolで追加トラフィックを管理し、必要に応じて個々のVPSでAuto-Hydrationを利用できます。

IPとトラフィックの計画ガイドを読む

世界をカバーする地域の専門知識

EDIS Globalは約50のVPS拠点で自社のサーバー、ネットワーク、ルーティング、IPリソースを運用しています。機器は一部主要拠点のTier III施設を含む第三者のデータセンター内に設置し、地域の通信事業者やインターネットエクスチェンジを通じて接続しています。

24時間365日のサポート窓口では、AIによる一次対応と担当者への引き継ぎを組み合わせ、アカウント、請求、プラットフォーム、インフラの問題を支援します。ゲストOSはお客様が完全に管理し、当社がサーバーにログインしたり、お客様のソフトウェアを導入・設定したりすることはありません。

Cloud-Init、SSH鍵の設定、VPS Management API、ワンクリックOS導入、Auto-Hydrationを備えたGlobal Traffic Poolにより、日常的なサーバー管理を自動化できます。

基盤の構築(1999~2005年)

EDISは1999年にオーストリアの個人事業として設立され、2000年にnic.atのレジストラとなりました。自社インフラを構築し、その後仮想化サービスを開始しました。

1999

後にEDISとなる事業は、1999年2月16日に個人事業としてスタートしました。使用していたのは、1UのSupermicro Dual Pentium III 866 MHzサーバー1台でした。

2000

オーストリアのドメインレジストリnic.atの認定を受け、ドメイン名レジストラになりました。

2001

オーストリアのグラーツに自社データセンターの基盤を築きました。

2004

User-mode Linux(UML)を基盤とする仮想化製品を提供したオーストリア初の事業者となり、最初の海外顧客を獲得しました。

2005

独自の専用ギガビットアップリンクを備える、オーストリア初のWebホスティング事業者になりました。

世界への展開(2008~2019年)

EDISはオーストリア国外へ展開し、新しい仮想化製品を導入して、世界規模のインフラを構築しました。

2008

個人事業を法人化し、オーストリアのEDIS GmbHとなりました。

2011

Linux vServerコンテナとKVMを用いた仮想化製品を再展開し、国際VPS事業を拡大しました。

2012

オーストリアとスイスの仮想サーバー事業を強化しました。

2013

2013年、低価格のOpenVZ VPS基盤Waverideを開始しました。ブランド名は、以前運営していたインターネットカフェ「WaveRide」に由来します。カフェのロゴは文字だけでしたが、VPS版にはサーフボードに乗った親しみやすいペンギンを採用しました。楽しい試みとして始めた小さな企画が、予想外の成功へと成長しました。

2013

ウィーン経由の冗長接続を備えた自社光ファイバーバックボーンを構築し、独自の10 Gbpsバックボーンを持つオーストリア初のWebホストになりました。中核インフラをグラーツからウィーンへ移し、自社インフラを17か国以上へ拡大しました。

2014

IFO.net GmbHと、リヒテンシュタインのKyberna AGのドメイン・ホスティング事業を買収しました。

2017

自社インフラを25か国へ拡大しました。

2019

アジア太平洋、地中海、南欧・東欧への進出により、自社インフラを35か国へ拡大しました。

現在のインフラ(2020年~現在)

拡張性の高いホスティングを導入し、EDIS Globalとして営業するEDGBL Ltd.へ移行。世界のVPSネットワークをさらに拡大しました。

2020

EDIS GmbHは、NVMe Cephストレージによる水平拡張型Webホスティングと、プラットフォーム、CDN、Elasticsearch、S3向けサービスを導入しました。

2021

EDISのWebホスティングとサーバーインフラが40か国へ拡大しました。

2022

ロンドン・ドックランズ、マイアミ、ウィーン2拠点目のInterxionを追加。Windows Server対応とGlobal Traffic Poolを導入し、Anycast DNS基盤を拡張しました。

2023

VPSネットワーク全体に10 Gbpsのホストノード接続を展開しました。VPS・専用サーバー事業をEDIS GmbHから分離し、EDIS Globalとして営業するキプロス企業EDGBL Ltd.へ移管。ボゴタVPS拠点も開設しました。

2024

リマソールのCYTA AmathountaデータセンターとロサンゼルスにVPS拠点を開設し、タリンにAMD EPYC基盤を導入しました。

2025

2025年10月、EDBB(ED Backbone & CO)がキプロスの独立法人として営業を開始しました。独自の顧客層にサービスを提供しつつ、EDIS GlobalのリソースプールからVPSを調達しています。

EDIS Globalブランドガイドライン

EDIS Globalを一貫して表現するために、公式ロゴ、書体、色、イラストなどのブランド素材をご確認ください。

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